MT(MovableType)をダウンロードする前に、サーバーがMTをインストール可能かどうか?を調べておく必要がありますよね。
MTの稼動条件は色々な所に解説がありますが、サーバーによってその後の対応も変えなくてはいけないので、MTを導入する予定のサーバー会社などのホムペやヘルプで調べておかないと「?」ということが起きるようです。
私も「SuEXEC」なんて聞いたこともなくて、事前入手してたMT本に目を通したのとサーバーのMTのインストール・マニュアルで確認したのとで、ナントカ無事にインストール出来ました。
それでもMTのインストール「は」便利になりましたね~!
↑インストールだけはしたことのあるヤシ w
なんといっても驚いたのがmt-config.cgi-originalファイルの設定の簡単さです。
それでもCGIPathとStaticWebPathを別ルートに設定しなくてはいけない場合は、若干、その後も不便なのかもですが・・・
ただMTをダウンロードした後、インストール・・・いや、アップロードする前に、設計とまで言わなくても決めておいた方がいいことがいくつかある気がします。
私の場合、主にSEO・SEMの観点からですが、気になったことがあったので、結局、このMTも何度かインストと削除を繰り返しました(疲)。
もっとも、URL以外は初めてMTにログインした時の「はじめにブログを設定して下さい(だったかな?)」状態まで持っていってから考えても良いわけですが。
一方で、仕方ないことなのですが、私はmt.cgiのログイン画面が「誰にでも」見れるというのが気に喰わなくて、セキュリティ的には気休め程度でしかないかもしれませんが、ログイン名と投稿者名は基本的に別にした方が良さげだったので始めに設定しておきました。
次エントリーから、MTをダウンロードしてインストール後、ブログ設定する前に検討しておいた方がいいかも・・・ということを思いつくままに書いておきます。
・・・っていっても、私のMT備忘録なんですけどね(^^;