話は変わりますがMT(MovableType)のアップロード時にCGIファイルのパーミッションを変更しなくてはいけないわけですが、ルートのトップにあるものはともかく、中に潜り込んでいるのがあるので厄介です。
私は、MTのDL&解凍後にエクスプローラを開いて、端からチェック&メモしておきました。
このMTのCGIファイル、かなり深いとこに「あっれ~?!」みたいにあったりするので要注意です。
とはいえ、注意するのは計四ファイル。
・・・で終わるのかよ!ということも出来ませんので(w)、私がメモった一覧を参考までに。
MT-3_35-ja\extras\openid-comment-1.5\plugins\openid-comment\signon.cgi
MT-3_35-ja\extras\openid-server\plugins\openid-server\server.cgi
MT-3_35-ja\plugins\StyleCatcher\stylecatcher.cgi
MT-3_35-ja\plugins\WidgetManager\widget-manager.cgi
MT-3_35-jaはMTを解凍したフォルダ名です。
このままアップロードしますので、extras以下の二つ、plugins以下の二つの計四ファイルを見逃さないようにすれば大丈夫だと思います(見逃してたりして www)。
plugins以下にあるのはMTの新機能用でしょう。stylecatcher.cgiもwidget-manager.cgiも名前通りですね。
分からないのがextras以下なんですが、signon.cgiはコメント入力制御なのかなぁ?で、server.cgiは単純にサーバーというよりDBサーバーに向けたものかな?なんてボンヤリと考えてます。
こういう辺りがパッパと見当がつくと、MTのカスタマイズなんてチョロイヨと言える御人になれるんだろうなぁ。
・・・と、まぁアッシにゃ~関係のない世界ですがね(涙)。
MTはStyleCatcherとWidgetのことも見逃せなくなってきてますので、おいおい書いてみたいと思います。
(今のところ、個人的に期待しているのはWidget!)